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知りたいコト!

借金して子供たちを進学させました

"私は二人の子供がいます。2人とも東京の大学に進学しました。すべて私の負担で進学させることができたのですが、敢えて子供たちそれぞれに200万円の公的資金を借りました。子供たちにも借金して東京へ行くのだという意識づけが必要だと思ったからです。卒業するまでは私と妻がロ−ンを払いました。家族みんなの協力で進学できたのだとの考えを子供たちに植え付けることに成功したように思います。  

卒業してからは夫々が自分の給与で支払っています。毎月給与から一言も文句も言わずに支払っています。それぞれ家庭を持って、返済することは負担になると思いますが、金銭教育上プラスに働いていると考えます。借金で、子供たちを教育できました。子供たちはそれぞれ無駄遣いすることなく、蓄財に励んでいるようです。"


限度をわきまえる人だけのもの

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